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今の自分に出来ること・・no.113「怒りで失うもの・・待つことの大切さ」 ラジオ案⑦

皆さんはどんな「怒り方」をしてしまいますか?
1.普段あまり怒らないけれど、一回火が付くと強く怒りすぎてしまうとか、小さなことでもつい激しく怒ってしまう「強度が高い」タイプ
2.昔のことが忘れられなくて思い出してはイライラしたり、絶対に許さないぞ!と根に持ってしまう「持続性がある」タイプ
3.しょっちゅうイライラしてしまう、カチンとくることが多い、一日中怒っているような「頻度の高い」タイプ
4.つい手が出たり、机を叩いたり、ドアを大きな音で閉めたり、場合によっては自分自身も傷つけてしまう「攻撃性のある」タイプ

「怒り」を露わにすることで、失ってしまうものがたくさんあります。
一つは自分の健康。 もう一つは人間関係。

順天堂医大の小林弘幸先生の著書に『「怒らない体」のつくり方』(祥伝社)があります。 本に詳しく書かれていますが、万病のもとは「怒り」だと・・。 イライラすることで自律神経が乱れ、動脈硬化を招いたり、心筋梗塞などの発症リスクが高まったり、老化や便秘、肌荒れの原因さえも「怒り」によるところが多いのだとか・・。 怒りっぽい人は、自分で自分の首を絞めているといえるのでしょう。

そして、怒りっぽい人から人は当然離れていきます。 一緒に仕事していても楽しくないし、イライラしている姿を見ているこちらも不愉快になるし・・。 自分はこんなに頑張っているのに、周りの評価があまり高くなく、余計にイライラしてしまうことなんてありませんか。 それって無意識のうちに、イライラを周りに撒き散らかしていません・・?
怒りっぽい人は信用されません。 その「怒り」に共感できないからです。 そして「怒り」が冷静な判断力を鈍らせ、本来持っている実力が発揮できないのです。 ・・もったいないと思いませんか?!

カチンときたときに、ほんの「6秒」待ってみる。 たかが「6秒」が、実はとても大切なんです。 なぜ「6秒」なのかは、ラジオの中でお話しします・・。

人は急には変われないかもしれません。 でも、少しの心がけで変わっていくことが出来ます。 もちろん私もそうでした。 怒ってばかりのお母さんから、子供たちに「お母さんって、怒らないよね・・。」と言われるようになったのです。

実家の庭に咲いている、去年まではなかった花(笑) いつの間に育った?? 後で名前を調べてみましょう・・。

 

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